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家庭用ミシンでまつり縫い。パラパラ解けない方法

更新日:

家庭用ミシンで、まつり縫いをきれいに仕上げる方法をお教えします。

ミシンまつり縫いのポイント

1 押さえ金を変える

2 まち針をきちんと打つ

3 針の落ち位置を調整する

4 布の段差は飛ばして縫い始める

※記事中の数字は、動画内のおよその時間表記です。

紳士スーツパンツの、すそのまつり縫いをやっていきます。

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押さえ金を変える

通常は、直線縫いをする抑え金具がついていると思いますので、まず押さえ金具を替えます。

ガイドがついたこういう押さえ金具に替えます。

まつり縫いができるミシンには付いているはずですので、必ず替えて下さい。

次は、まつり縫いのボタンを押します。

01:06
山が連なったようなマークが、まつり縫い用のボタンですね。

 

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針の落ち位置を調整する

次に、振り幅と縫い目の長さを設定します。

私は、ジグザグの振り幅「2→」

縫い目の長さ「2.0」にしてます。

 

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まち針をきちんと打つ

01:27
パンツにピンを打っていくのですが、 ミシンまつりの時におすすめの、打ち方があります。

02:31
まず、ロックミシンをかけたところから、だいたい1cmぐらいのところに刺します。

貫通させて、また1cmぐらいすくって出します。

03:10
同様にあと3ヶ所止めて、全部で4ヶ所止めたらOKです。

 

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布の段差は飛ばして縫い始める

03:58
では縫っていきますが、縫い始めは、またの中心を延長させたところにするといいです。

04:22
ミシンのセットの仕方です。まず、すその部分を折り返します。

そして、下図のようにセットします。

足筒の内側に押さえ金具を入れて縫っていきます。

04:39
縫い合わせの部分から始めると、段差があってうまくいかない原因になります。

段差を2cmぐらい乗り越えたところから、スタートしましょう。

05:05
押さえ金を下ろしましたら、ピンは抜いておきます。

05:12
では、縫っていきます。5目真っすぐ縫ったら、次は左にピッと針がいきます。

その時に、まつり縫いができているんですね。

このように、まつり縫いが進んでいきます。

06:35
ピッと左にいくときに、どれだけ針が生地をすくっているかということなんです。

一回やってみたら、原理がわかると思います。習うより慣れろってよく言いますよね。

06:53
生地をすくい過ぎると、縫い目が見えすぎて汚くなります。

07:31
針が進まないときは、押さえ金がどこかで引っかかってることが多いです。

押さえ金を上げ下げして、引っかかりをなくしてあげることも必要です。

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ピンを抜き忘れると、引っかかる原因にになります。

ピンをとめたところを覚えておいてください。

そこに差し掛かったら、ピンは抜きます。

08:15
慣れてきたら、早く進んでみましょう。

08:29
始めに避けた段差にきたら、慎重に進めてくださいね。

あんまり生地をすくい過ぎないようにしましょう。段差のところはすくいやすいので。

08:46
一周しましたので、縫い目チェックしてみます。

09:05
ピッといったところが、左に行き過ぎていると、縫い目が表側に出過ぎて、汚いんですね。

09:20
表側がどうなっているか見てみましょう。

09:25
分かりますでしょうか。

同系色の糸で縫ってるですけども、1~2mm出るんですよね。

出すぎてイヤっていう場合は、その部分だけもう一回やり直しすればいいです。

10:12
黒いパンツは縫い目が目立ちにくいですね。

ちなみに、縫い目が出れば出るほど、接着は強くなります。

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